男性脳・女性脳

男性脳と女性脳の違い。男性が妊活・育児を頑張っても奥さんに感謝されない理由。

こんにちは。

男性の妊活・育児・家事参加を応援するブログ 『ベイビーリーフ』。

管理人の”おーたむ”と申します。

今回は男性脳と女性脳の違いについてのお話です。

現在妊活・育児真っ最中の男性陣の皆様!

当記事を読みに来ていただいたということはきっと、、、

  • 奥様には直接言えないけどいつもモヤモヤしていることがある
  • 自分もこんなに頑張ってるのにいつも理不尽な対応をされる
  • ちゃんと奥さんのことを考えているつもりなのになぜかすれ違う

そんな思いを微かにでも抱いているのではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です。

今回より複数回に分けてご紹介する男性脳・女性脳の違いについてのお話は、きっとあなたの日頃の不満やストレスを劇的に軽減するヒントで溢れ返っていることでしょう。

それでは早速男性脳・女性脳の違いについて具体的に見ていきたいと思います。

男性脳、女性脳、どこが違う?

では早速結論からいきます。

男性と女性のキモチはどう頑張ったって食い違うんですよ。

だって脳の使い方そのものが違うんですから。

男と女の脳の違いを知るにはまず右脳と左脳の役割ついて少しだけ理解を深めましょう。

大丈夫。

たぶんきっと一度は聞いたことがある話です。

右脳と左脳

右脳:直感とか感性を司る脳

左脳:論理的思考とか言語を司る脳

ここまではきっとどこかで聞いたことがある話。

大切なのはその使い方です。

右脳と左脳の間には脳梁という神経があり左右の脳の情報交換をする役割を持っています。

この脳梁ですがなんと男性に比べ女性の方が太いとのこと。

【脳梁が太い】のは左右の脳の情報のやりとりがより活発に行われている証拠。

つまり女性の方が男性よりも左右の脳の連携がスムーズに行われるということなのです。

左右の脳の連携の違いが生み出す男女の会話の違い

女性は男性よりも左右の脳の連携がスムーズに行われる。

右脳:直感とか感性を司る脳

左脳:論理的思考とか言語を司る脳

でしたよね。

ではこう考えてみましょう。

女性は右脳(直感や感性)の情報がすぐ左脳(論理的思考や言語)に移る。

もう少し言い換えると・・・

女性は感じたこと(右脳)をそのまま言葉(左脳)にする

ほら。

ちょっと女性の会話っぽいイメージになってきますよね?

これに対して男性は左右の脳の連携がスムーズにいきません。

会話をする時に使用するのは主に論理的思考や言語を司る左脳です。

論理的な思考。

つまり、物事を順序立てて話し結論を求める。

ちょっとまとめますね。

【女性】

感じたことをそのまま言葉にする

【男性】

物事を順序立てて話し結論を求める。

見比べてみると男女の脳は明らかに違うということが分かりますよね。

こんなにも違う脳を持つ男女。

彼らが会話する時、一体どんなすれ違いを起こすのでしょうか?

男性脳、女性脳が会話に求めているもの

それでは具体的な会話から男女のすれ違いについて検証してみましょう。

男性脳・女性脳の会話のすれ違い【実例】

以下の会話はあるサスペンスドラマを見ている夫婦が【犯人を当てる】というシーンの一部です。

ではスタート!

女『ねえねえ、このドラマの犯人。私分かっちゃったかも!』

男『え!マジで?もう分かっちゃったの?ちなみに誰?』

女『絶対にA!だってすごい悪い顔してるし。』

男『え、、、もしかして顔で判断したってこと?…でもAはさっきBと一緒にいる場面が映ってたしアリバイがあると思うよ。』

女『えーー、、じゃあC!今度は間違いないよ。だってCは絶対に性格悪いから!』

男『性格悪い?なんかそういうシーンってあったっけ?』

女『いや特にないけどでもそんな気がするの!…ていうかなんでいつもそうやって否定するの?』

男『え、別に否定してるわけじゃないけど。』

女『もういい』

〜以下、無言〜

…ちょっと極端な例ではありますが、

なんとなく似たような会話を経験をしたことがある

そんな風に思った方はきっと多いと思います。

一つずつ解説していきたいと思います。

論理的に考えたい男性脳

先ほどの会話を分解していきます。

女『絶対にA!だってすごい悪い顔してるし

男『え、、、もしかして顔で判断したってこと?…でもAはさっきBと一緒にいる場面が映ってたしアリバイがあると思うよ。』

女性側が犯人を推測した理由が『悪い顔という直感的なものだった時点で男性はもう我慢できなそうな様子ですよね。なんの証拠にもならないからです。

そして更にアリバイという絶対的な事実を持って反論をしています。

男性は客観的な根拠を集めて論理的に犯人を探し当てたい、そう考えているはずです。

答えよりも共感を得たい女性脳

では続いて女性側の目線で会話を分解してみたいと思います。

男『性格悪い?なんかそういうシーンってあったっけ?』

女『いや特にないけどでもそんな気がするの!…ていうかなんでいつもそうやって否定するの?

男『え、別に否定してるわけじゃないけど。』

女『もういい

この部分の会話を振り返ってみて気付きましたでしょうか?

女性側も初めは本気で犯人を探し当てようとしていたかもしれませんが、途中からは彼が否定してくることについて機嫌を損ねている様子ですよね。

彼女にとってサスペンスドラマの犯人が誰かなんてことはもうどうでもいい、そんな風にも見えます。

この【犯人捜し】のシーンで女性側が欲しかったのは、犯人に辿り着くための客観的な証拠ではなく、男性からの共感だったんです。

具体的にはこんな返答を期待していたはずです。

女『ねえねえ、このドラマの犯人。私分かっちゃったかも!』

男『え!マジで?もう分かっちゃったの?ちなみに誰?』

女『絶対にA!だってすごい悪い顔してるし。』

『え、、、もしかして顔で判断したってこと?…でもAはさっきBと一緒にいる場面が映ってたしアリバイがあると思うよ。』

男『確かにめっちゃ悪そうな顔してんな。。あれ、でもさっきBと一緒にいるの映ってなかった?』

女『えーー、、じゃあC!今度は間違いないよ。だってCは絶対に性格悪いから!』

男『性格悪い?なんかそういうシーンってあったっけ?』

男『そうそう!そうなんだよね。確かにこいつは絶対に性格悪そう。犯人候補かも?』

女『いや特にないけどでもそんな気がするの!…ていうかなんでいつもそうやって否定するの?』

女『でしょでしょ?^^』

〜以下、和気あいあいな会話〜

男性側からすると上記の会話はいつまで経っても結論に辿り着かない不毛な会話のように見えるかもしれません。

でも女性の会話というのはこのように展開していくんです。

答えや結論からではなく、まずはお互いの思いや主張に共感し合う。

最終的には答えが出ないまま終わってしまう会話もあるかもしれませんが、お互いに共感し合うことで得られた安心感は答えや結論以上の価値として認識されることもあるはずです。

左右の脳の連携が活発で直感や感性をもとに発言・行動する女性ならではの特性と言うことができますね。

女性脳を理解すると夫婦関係が円満になります

いかがでしたでしょうか?

ぶっちゃけ。

女って・・・

めんどくさ!

と思った方が大半かもしれませんね(笑)

でも今回お伝えしたことは

紛れもない事実

なんです。

男性は『なんて理不尽なんだ』と思いながらも女性に合わせていくしかありません。

このように考えてみてください。

女性の脳の特性を理解してしっかり対応していけば

奥さんの機嫌をあなたが自由にコントロールできるようになる!

そう考えればやる気がでませんか?

今回ご紹介した内容をしっかり身に着けていただき、夫婦円満な妊活ライフを送っていただけることを願っています。

最後に今回の内容をまとめておきますね。

まとめ

“男性脳・女性脳の違い”

右脳:直感とか感性を司る脳
左脳:論理的思考とか言語を司る脳

右脳と左脳の連携:女性は男性と比較して右脳と左脳の連携が活発。そのため、右脳の情報(直感や感性)がすぐに左脳に伝わり言語として現れやすい。
これに対して男性は会話をする時は主に左脳のみを使うため論理的な会話を好む。

平たく言えば・・・
『感情がそのまま言葉に出るのが女性』
『物事を順序だてて考えて結論を導き出したいのが男性』

男女が会話に求めているもの
男性:ロジック。結論ありきの会話。
女性:お互いの思いへの共感。

最後までお読みいただきありがとうございました。