妊活中の男性の悩みと心得!

妊活がつらい、しんどいと感じる男性が激増!?楽しく前向きな妊活にする方法。

仕事から帰ってからの妊活がつらい、しんどいと感じる男性陣はとても多いと思います。

今回は妊活がつらい・しんどいと感じる理由、そして妊活に対して積極的になれる方法について妊活歴5年の私自身の体験談を交えて考察していきたいと思います。

妊活がつらい、しんどいと男が感じてしまうのは何故?

 

仕事で疲れて帰るとどうしても妊活する気がおきないんですよね。。

おーたむ
おーたむ
お気持ちすごく分かります!私自身もそうでしたので。では何故モチベーションが上がらないのか?考えてみましょう!

妊活がつらい・しんどいと男が感じる理由①義務感

妊活がしんどい、つらいと感じてしまうのは妊活自体が義務化した時です。

久しぶりにセックスしたら一回で妊娠しました!

という話を時々耳にするかもしれませんが基本的にそのようなことは極まれ。

通常の場合、妊活は女性側の排卵日に合わせて性行為を繰り返し繰り返し行っていき、ある程度の期間を経てようやく妊娠に至るというものです。

その期間が長ければ長い程、男性側の義務感が増していきどんどんモチベーションが下がっていきます。

実際に我が家では妊娠に至るまでに約5年という時間がかかりましたが、当時の私は完全に義務感で妊活をしていました。

義務感が強まってくると、排卵時期(妊活をするタイミング)は気持ちが憂鬱になってしまい

おーたむ
おーたむ
ごめん!急遽会社の飲み会が入っちゃった!

という見え透いた嘘をついて妊活から逃げたこともあります。

妊活がつらい・しんどいと男が感じる理由②終わりが見えないから

繰り返しにはなりますが妊活は地道な行動の繰り返しです。

  • しっかりタイミングを合わせて妊活
  • 1か月後、奥さんに生理が来る
  • お互いにちょっと気まずい空気になる
  • また次の排卵日に妊活
  • 1か月後、奥様に生理が・・・

上記のループを何度も何度も繰り返してようやく妊娠という結果を得ることができるのが妊活の基本です。

何度目かのループに入ると、以下のような状況に陥りがちです(我が家の実体験です)。

  • 奥さんが生理が来たことをはっきりと言わなくなる
  • 生理前は妊活についての話題を避けるようになる

このような状況になってくると妊活はかなりつらい・しんどいものになってきます。

『妊活がつらい・しんどい』を乗り越え前向きになるためには?

では続いて具体的に妊活の「つらい・しんどい」を払しょくし前向きになるための方法について一緒に考えていきましょう!

性行為の回数を増やす

タイミングとか排卵日などを気にしていると、妊活自体がどうしてもしんどい。

という方は単純に性行為の回数を増やしてしまいましょう。

排卵日というのは基本的に約1か月に1回来る生理現象ですが、排卵日の当日にピンポイントで性行為をすればいいのかというと実際にはそうではありません。

もっと正確に言うと排卵日をピンポイントで知ること自体が難しい(病院では可能)ため、排卵日付近の妊活は

  • 2、3日続けて行う
  • 1日おきに3回連続で行う

というような方法で排卵日の予測がはずれてもちゃんと精子が届くように予防線を張っていきます。

上記の点を考慮すると、単純に性行為の回数を週1回以上に増やしていけば、特に意識しなくても排卵日に当たってくれる可能性はかなり高まるということになります。

生理・排卵日ということを意識しすぎてどうしてもモチベーションが上がらない方にはとてもおすすめな方法です。

妊活についてちゃんと勉強してみる

妊活が義務的になってしまったり、奥様の生理に怯えたりしてしまうのはそもそもあなたに妊活の知識が足りな過ぎて奥様の言いなりになってしまっているからではないでしょうか?

私も当時は妊活について無知だったので奥さんの言動や行動にびくびくしていました。

ですが妊活について本などで勉強すると

おーたむ
おーたむ
 なるほど!そんなもんなのか!

心にゆとりを持つことができ、以後はそれほど義務的にもならずスムーズに妊活できるようになっていきました。

仕事でもそうですが、指示を待ち続けるというのは退屈ですし苦痛ですよね。

是非男性自ら行動して情報を得ていきましょう。

以下は私が妊活中にとても参考になった妊活本です。

妊活に関しての基本的な知識がほとんど網羅されています。

是非一度ご覧になってみてください。

性欲を高める生活を心掛ける

仕事から帰宅してから性行為するモチベーションがどうしても上がらないという方は、性欲を高める生活を心掛けてみましょう。

具体的には以下のような生活です。

  • 毎日睡眠を7時間以上とる
  • 『適度』に運動する
  • ストレスをなるべく溜めない

極々当たり前の行動ではありますが、実際にできているかというと

サラリーマンA
サラリーマンA
いや、、、全部できてないです。。

という方も多いはず。上記は性欲を高める作用を促す男性ホルモンである”テストステロン”の分泌を増やすために推奨されている生活習慣です。

いわゆる「性欲」「性衝動」は、テストステロンの作用です。

異性を惹きつける体臭と言われるフェロモンを発生させて、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やします。

そして、骨盤神経に作用して勃起を起こすなど、男性がセックスを行うために必要な「興奮」「勃起」などのスイッチを次々と立ち上げて行くはたらきがあるのです。

男性の5~10%と、わずかながら女性も男性ホルモンを分泌していますが、男女にかかわらず、テストステロンは人間自身が分泌する、最も自然で強力な媚薬であり、天然の催淫薬なのかも知れません。

人並み以上にテストステロンの分泌を増やすには、規則正しい生活リズムとストレスを溜めない生活習慣を基本に、日々の食生活とトレーニング量をバランス良く増やして、維持する事と考えます。

引用:大東製薬工業株式会社

もしどうしても性欲が出ないという方は日々の生活リズムを一度見直してみましょう。

まとめ

今回の記事についてまとめます。

妊活がつらい・しんどい男性へ

  • 妊活がつらい・しんどい理由は性行為が義務的になってしまうから
  • 妊活がつらい・しんどいのは終わりが見えないから
  • 妊活に対して前向きになるために、排卵日や生理をあまり気にせずに単純に性行為の回数を増やしてみよう!
  • 妊活に対して良く分からない方はまずはしっかりと勉強してみよう!
  • 仕事から帰宅してどうしても性欲が湧かないという方は毎日の生活リズムを見直し、性欲を司る男性ホルモン、テストステロンを多く分泌させよう!

本音で言ったら妊活中の男性は結構つらいです。

でも奥様はきっともっとつらいを思いをしていると考えると、軽々しく『つらいよ・・・』とは口にできませんよね。

本記事が悩める妊活男子の皆様のほんの少しの心の支えになっていれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。