妊娠中の悩みやトラブル

妊娠中の足のむくみの解消法・対策!男性には理解しづらい悩みだからこそ知っておく必要がある!

おーたむ
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こんにちは!ベイビーリーフ~妊娠・不妊の悩みについて男性目線で考えるブログ~運営者のおーたむです。

今回は妊娠中の悩みの種の一つである足や顔のむくみの解消法・対策についてです。

男性にとってはむくみ”というものが一体どんな症状なのか、正直検討もつかない方も多いと思います。

 

私自身も例外ではなく、妊娠中の妻のむくんでしまった足を見て

 

「ちょ、、、何それ^^」

 

と思わず笑ってしまい、妻をかなり不機嫌にさせてしまった経験があります。

 

ですが、むくみの症状について良く調べていくと、決して笑い事ではなく真剣に対策していくべき事態であることが分かり、軽率な発言をしたなと今では後悔しています。

 

当記事を読みに来ていただいた男性陣の皆様、是非女性に特に多い悩みであるむくみについてご理解をいただき、奥様の悩みに寄り添う方法が無いか、検討されてみてください。

妊娠中の足のむくみの症状や原因について

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妊娠中の後期になってから起きる体の変化の1つに、むくみがあります。

 

特にむくみやすいのは、顔や足ですよね。

 

足の甲から足首にかけて、ぱんぱんにむくんでしまい象の足のような例えもあります。

 

むくみが酷くなると、だるくて痛む事もあります。

妊娠中の足のむくみ!どんな症状?

むくみの症状が顕著に表れるのは、ふくらはぎから足先までです。

 

次にむくむとわかりやすいのは、ですね。

 

妊娠後期は足のむくみに悩まされる方がグッと増えます。

 

むくみの具体的な症状は、

 

  • 足がだるい
  • 靴下の跡がくっきり残り、なかなかとれない
  • 足首~足の甲の境目が分からなくなる(象の足のように)
  • 指で押すとその部分がへこんだままになる(重度のむくみ)
  • 普段履いていた靴がきつくなる、履けなくなる

 

などです。

 

症状が悪化するとむくみが顔にまで出てしまうこともあり、早めの対策が必要です。

妊娠中の足のむくみ!その原因とは?

そもそもむくみは、体内の水分過多が原因の場合が多いとされています。

 

妊娠中のむくみが辛くなる時期は後期に入るころから出産までです。

 

その頃になると、母体内の水分量が増えるため(主に血液中の)むくみやすくなります。

 

そして妊娠後期では下半身への血流が悪くなりがちでもありますので、妊娠中のむくみはある程度は自然に起きるもので仕方のない事だとされています。

 

しかし、むくみが足だけでなく顔や全身に出ているなど重症化している場合は注意が必要です。

 

妊娠後期になると、体重が増えやすく妊娠高血圧症にかかりやすい為です。

 

血圧が高くむくみが酷い場合には担当医へ相談しましょう。

 

また、妊娠週数が浅いのにむくみが悪化している場合には腎臓や心臓に何かしらの異常が出ている可能性もあります。

 

妊娠初期~は検診も間隔が3週間から4週間おきなので、放置はしないで担当医へすぐに相談することをおすすめします。

 

妊娠中の足のむくみの解消法・対策は?

 

では続いて足のむくみの体験者さんが行った実際のむくみの解消法・対策についてご紹介いたします。

 

妊娠中の足のむくみの解消法・対策①血流の改善

妊娠中のむくみは、ある程度は仕方のない事です。上手に対処して乗り切りましょう。

 

足がむくんでだるい時には、足の下にバスタオルやクッションを入れ少し位置を高くして寝ころびます。

 

着圧タイツの使用も効果的です。ですが、必ずマタニティー専用のものを使用してください。

 

足湯や足を温める事も大切になります。血流を良くしましょう。

 

おーたむ
おーたむ
私の妻も妊娠後期には足がパンパンにむくんでいました。

対策、という程では無いですがソファーに横になっている時に必ず足を高い位置にキープするように心掛けた結果、若干ではありますが腫れがひいた経験があります。

 

妊娠中の足のむくみの解消法・対策②食事

食事はとにかく塩分を控えめにします。

 

塩分はむくみやすく、妊娠中の摂りすぎは高血圧の原因にもなります。塩っ気の強いものや味の濃いものは食べないようにしましょう。

 

塩分の排出を助けてくれる成分のカリウムが豊富に含まれるものを積極的に食べるようにすることも大切です。

 

  • わかめやひじきなど海藻類

  • ほうれん草や白菜などお野菜

 

これらを上手に取り入れ、水分補給をしっかりする事でむくみの減少に繋がります。

 

妊娠中の足のむくみ!実際の体験者の生の声とアドバイス

妊娠中は体に様々な症状が現れます。

 

むくみは出産まで続きますので、うまく付き合っていきたいですよね。

 

私は、35週あたりから急に足がむくみはじめ、それまで履いていた靴が履けなくなってしまいました。スニーカーなども全滅でしばらくはかかとを潰して履いてしまっていました。

 

しかし、妊娠中は転びやすいのでこの方法はよくないです。

 

実際に転倒して緊急で病院に行き、赤ちゃんもびっくりしてしまい大変でした。

 

たった数週間のために1サイズ大きい靴を買うのはもったいなく感じますが、サイズの合わない靴は歩きにくく妊娠中には危険です。

 

足がむくんで靴が入らなくなってしまったら、その時に合うサイズの靴の購入をオススメします。

 

まとめ

妊婦は転倒しやすい?転んだ場合の対処法や防止法は?男性側が妊婦さんにサポートしてあげられることって何だろう?妊娠中の大切な時期にまさかの転倒!?妊婦さんが転んでしまった時の対処法や転倒の防止法などについて見ていきたいと思います。大切な赤ちゃんを守るために。...
おーたむ
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今回は妊娠中のむくみの解消法や対策についてのお話でした。最後に内容を振り返っておきましょう。

妊娠中の足のむくみの解消法・対策

  • 妊娠中のむくみの具体的な症状は『足がだるい』、『靴下の跡がくっきり残り、なかなかとれない』、『足首~足の甲の境目が分からなくなる(象の足のように)』、『指で押すとその部分がへこんだままになる(重度のむくみ)』、『普段履いていた靴がきつくなる、履けなくなる』など様々

  • 妊娠中は母体内の水分量が増えるため(主に血液中の)むくみやすくなる

  • 妊娠後期になると下半身への血流が悪くなりがちなのでどうしてもむくみやすくなる

  • 足がむくんでだるい時には、足の下にバスタオルやクッションを入れ少し位置を高くして寝ころぶ

  • マタニティ専用の着圧タイツの使用も効果的、また足湯や足を温めることも大切

  • 妊娠中はとにかく塩分摂取量を減らすのはもちろん、塩分を輩出してくれるカリウムを豊富に含んだ食材(わかめ、ひじき、ほうれんそう、白菜など)を積極的に食べるのも効果的

いかがでしたでしょうか。

 

ひとえに”足のむくみ”と言っても妊娠中の女性にとっては無視できない悩みの一つであることがお分かりいただけたかと思います。

 

男性陣の皆様、もし奥様がむくみに悩んでいらっしゃるのであれば、さりげなくむくみ対策グッズをプレゼントしたり、食事を作ってあげたりして奥様をサポートしてあげませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。